▼外国為替(FX)・先物取引ニュース
商品先物取引のリスクコントロール
株式投資や金取引、FXなど多くの種類の取引法があります。どれもなんとなく専門書なども多く出ていて、以外に身近に株をやっているとかFXをやっているとか話を聞く機会も多いですよね。
もう1つ、注目したい取引は商品先物取引。今や国際的に穀物価格が上昇しています。
それによって、生活に身近な部分がダメージを受けています。カップラーメンやパンなどの食品が次々と値上げされています。
そんな中、生活防衛を考えるとやはりコモディティへの投資が1つの手段になりそう。
特に金や原油、穀物などのコモディティはポートフォリオの1部に加えておきたい投資対象になりそう。そう考えるとなんだか複雑になってしまいそうな気がしますが、金や原油、穀物などの商品投資は以外にシンプルといえます。
基本、安く買って高く売る。高くうっておいて安く買い戻す。という点では株式やFX投資と一緒といえます。投資資金がそんなにたくさんないという人には金ミニ取引もあります。これは1万6000円から始めることができます。
先物取引というとリスクの高さが気になるところですが、レバレッジを調整することやストップ注文を利用、最初から損切りポイントを決めておくことでリスクコントロールが可能です。
粘り強さの中国株
北京オリンピックの開催でなにかと話題の中国。開幕まで後半年と迫ってきました。
オリンピックに向け中国では経済成長真っ只中で中国株は超人気の様ですが、一方では中国の成長はオリンピックまでという声もちらほら聞こえてきます。
そんな話を聞くとなんだか心配。なんだか浮かれて中国株を買ったはいいがオリンピック後には株価が急落しちゃうなんて怖い!実際はどうなんでしょうか。
日本で開催された時の東京オリンピックは相当国家経済に大きな影響を与えたことは誰でも知っている事ですが、中国の場合はちょっと違ってまず国の規模が日本とは違うということです。
実は中国にしたらオリンピックの中国経済に占める割合はそんなに大きくはないようです。オリンピック後は多少の落ち込みはあっても一時的なもので、中国経済事態が失速をするということは考えにくいようです。
専門家は少なくとも中国経済は2010年までは続くと考えているようです。
高度経済成長の途上である中国は時価総額の大きい銘柄が株価を上げていく可能性が高いようです。
このことから、中国全体が成長している今、時価総額の大きい銘柄に投資するのが一番と考えられます。